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アスパラのガム流レシピ

山菜 038


山菜 024


 書くことが無いので、久しぶりにガム流クッキングのレシピ二つを紹介します。最初は昨夜の夕食に作った「アスパラガスと牛肉の山東風炒め」。(写真上)
 最初にお断りしておきますが、これは昨日放映されたNHK生活ほっとモーニングの「夢のシェフ競演」のレシピをガム流にアレンジしたものです。

<材料・3~4人分>
・グリーンアスパラガス…5本  ・牛肉(ステーキ用)…150グラム  ・ 紹興酒…小さじ1
・塩…小さじ1/2弱  ・粗びき胡椒・ごま油…各少々  ・水溶き片栗粉…大さじ1・ サラダ油…大さじ2
 *スピードが命の料理、予め次の調味料を合わせておきます。
 ・にんにく(みじん切り)…1かけ分  ・しょうが(みじん切り)…小さじ1  ・ねぎ(粗いみじん切り)…5センチ分  ・粗びき胡椒…小さじ1/2  ・紹興酒・黒酢…各小さじ1  ・塩…小さじ1/2  

<手順>
①アスパラガスは根元の固い皮を剥き、下3センチを切り落とす。 約5センチの長さに切り、太い部分は二つ割にしておく。
②沸騰した湯にサラダ油と塩を少量加える。これは湯の温度を上げ、色良く仕上げるため。これにアスパラを入れ、色が変わったら直ぐ引き上げる。30秒以内が目安、茹で過ぎるとシャキシャキ感が無くなる。
③牛肉はアスパラと同じ大きさに切り、紹興酒・塩・胡椒・ごま油を加えて手で揉む。このとき水溶き片栗粉を加えると、肉の旨味を外に逃がさない。
④鍋に油を敷き、強火で肉の表面を焼気、いったん別皿にとって油切りする。
⑤鍋に牛肉を戻し、アスパラと合わせておいた調味料を加え、一気に炒め、最後に鍋肌からごま油を少量加えて完成。
 

 次は今日の朝食、「アスパラのミラノ風」。(写真下)これは前の中華風のは逆に、アスパラを具タグ田になるまで茹でるのがポイントです。

<材料・1人分>  ・グリーンアスパラガス…4本  ・卵…2コ  ・オリーブ油・塩…各少々  ・パルメザンチーズ・オリーブ油…各大さじ1~2  

<手順>
①アスパラガスは、根元の固い皮を剥き、下3センチを切り落とす。
②沸騰した湯にパスタのときよりやや少な目の塩を加え、アスパラを焼く20分茹でる。
③冷たいフライパンにオリーブ油を敷き、余分な油はペーパータオルでふき取る。これに卵を二つ割り入れ、塩を振って中火で焼く。白身が白くなったら火を止める。冷たいフライパンに入れるのがポイント。こうすると、焦げ目の無い綺麗な目玉焼きができる。
④アスパラを皿にならべ、その上に目玉焼きを載せ、上から好みの量のパルメザン・チーズを振り掛け、オリーブ油を掛けて完成。食べるときは卵の黄身を割り、混ぜ合わせる。皿が黄金色になるところがミラノ風の特徴という。
 
 ちなみに主食は、夜は十六雑穀飯、朝はナン。香菜は自家製糠漬とイタドリの塩漬。デザートは西瓜でした。
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by 杜の小径  at 07:53 |  日記 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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