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両国落語会

林家正楽

柳家権太楼

三遊亭鳳楽


夕方から両国・江戸東京博物館へ、小学館主催の第4回「らくだ亭」を聞きに行く。入場料4000円のところ同社川崎さんのご好意で無料招待にして下さるというので、野鳥の会有志を7名をお誘いする。皆さんは都心のクリスマス電飾を見物すると揃って出掛けたが、小生は会場で待ち合わせる。ダイオードの煌きは昨夜アークヒルズで堪能したばかりだし、正直に言って、ああいうキラキラした飾りは好きでない。

 出演は楽紙切の林家正楽、柳家権太楼、柳家さん喬、三遊亭鳳楽で、落語界の団塊世代と言われる中堅4人組。柳家権太楼の「かけとり」、さん喬の「火焔太鼓」もそれぞれ熱演だったが、トリをつとめた鳳楽の「ねずみ穴」がしんみりとした語り口で好かった。正楽の紙切りは名人芸に近づきつつあるが、先代に較べるとスピード感に欠ける。紙切り中のトークにも一段の工夫が望まれる。

 (写真:左から正楽、柳家権太楼、鳳楽)
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by 杜の小径  at 23:42 |  日記 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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