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もっと面白い「動物の謝肉祭」だって

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 クラシックの中でいちばんおもしろい曲はって聞かれたら、みんながサン=サーンスにの「動物の謝肉祭」とこたえるでしょうね。この曲はもともと、いたずら好きの彼が友だちを楽しまそう(驚かそうかな)という遊び心で作曲したもの。個性豊かな動物たちがいっぱい飛び出してくるし、随所に魔法が仕掛けられているんだ。

 僕の知人に浅岡洋平っていう天才がいてね。この“魔法の秘密”をファンタジーな映像と共に一つひとつ紐解いてくれるんだって。ゆうべ送られてきたチラシには「飛び跳ねる音・炸裂するリズム。2 台のピアノが奏でるド迫力のクラシック!」って書いてあった。まさか、ピアノがダンス踊るわけじゃあないだろうけど…。

 普通のクラシックコンサートとは、どう違うの? って聞いたら、「来れば判る。子どもと一緒に楽しめるコンサートです」だって。興味がある方は行ってみてください。チケットはちょっとお高いけど、2005年から毎年やってきた「ワールド・オブ・ストリングス公演」「ワールド・オブ・モーツァルト公演」「ワールド・オブ・ピーターとオオカミ公演」が大好評だったから、4回目もきっと素晴らしいと思う。行かれる方は村瀬までご連絡ください。

 日時;9月27日(日曜日) 14;30開場あ 15:00         
 会場;浦安ブライトンホテル 2Fバンケットルーム(JR新浦安駅前)
 チケット;おとな4000円 こども2000円 
 出演;ピアノ中川 賢一、小坂 圭太バオイリン花田 和加子、亀田 夏絵 ビオラ金 孝珍 チェロ中 美穂 コントラバス細野 理絵フルート羽鳥 美紗紀 クラリネット中 秀仁 パーカッション中山 航介  

 プロヂューサー;浅岡洋平のプロフィール             
 指揮者、チェリスト、音楽監督としての多彩な活動に加え、数多くのコンサートリーズをプロデュース、アカデミックな経歴とは、かけ離れた自由奔放な発想で現代の音楽シーンに新たな息吹をもたらし、各界から注目を浴びている。東京芸術大学在学中、第31回文化放送音楽賞を受賞、同大学院よりロータリー財団の奨学生としてジュリアード音楽院へ留学。同校大学院在学中にアーティスト・インターナショナル賞を受賞、カーネギーリサイタルホールにてニューヨークデビュー、活動拠点をニューヨークへ。レナード・バーンスタイン 、J・F・ケネディが受賞したことで名高い、アウトスタンディング・ヤングパーソンズアワードを始め、数多くの賞を受賞し、カーネギーホール、リンカーンセンター等にて多数のコンサートに出演。ロックフェラー財団に招聘され、イタリアにて始まったリサイタルシリーズでは、現代の作曲家の作品を積極的に取り入れ、高い評価を受ける。デビューアルバムの「Toward the Sea」は、様々な音楽誌で注目を集め、音楽の友社においてベストレコーディング賞を受賞、クラシック部門において第1位に選ばれた。 スペインの作品をテーマにした「Cantos de Espana」は「レコード芸術」等各紙で絶賛されている。紀尾井ホール、大阪ザ・フェニックスホールをはじめ全国5カ所での帰国リサイタルツアーでは、清水和音との熱演に、各地で絶賛を浴び、熱烈なファン層を増やしている。


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by 杜の小径  at 05:34 |  日記 |  comment (1)  |   |  page top ↑
Comments

チケット

 今日、チケットを手紙でお願いしました。宜しくお願いします。

 梅雨が明けて本格的な夏になりましたね。・どうぞ、おからだおいといくださいませ。
by 堂森圭子 2009/08/04 17:41  URL [ 編集 ]
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