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阿蘇が届く

                          コピー ~ 阿蘇火口

 荒川豊さん(フォトディレクター光川十洋氏)から、美しい阿蘇の写真が送られてきた。実は荒川さん、小生の福岡市民芸術祭での講演を応援するため、わざわざ東京から駆け付けて下さった。小生が荒川さんのカメラの弟子という関係からだが、それにしても有難いことだ。私が訪福する数日前、現地在住の雨夢さんから「ついでに三人で九州の山歩きをしよう。荒川さんも待ってるよ」というお誘いがあった。雨夢さんの本名は飛嶋さん。荒川さん同様に一川塾の同級生で、この方もカメラマン。豪放・単純(シツレイ!)な性格が好きで麹町倶楽部にお誘いした。作品も酒の呑みっぷりも豪快で、毎月会うのを楽しみにしていたのに、福岡へ引っ越して仕舞われた。

 電話を聞きながら、薄化粧した九重連山と紅葉が瞼に浮かんだ。宿はとうぜん麓の温泉宿。夜ともなれば…、ウヘェッ! 酒だよ、酒。なに考えてたの。しかし、スケジュールがびっしりで、どうにもならない。泣く泣くお断りした。その代り私も当日帰京の予定を変更して二次会をお付き合いしたから、オアイコかな。
 帰宅後、荒川さんが昨日のブログで使った写真を送って下さり、つづいて今日、山の写真を送ってきてくれた。これはその中の1枚で、ヘリコプターをチャーターして写した阿蘇の火口付近。ア、ソウなんて言わないでちゃんと見てね。クリックすると大きくなります。

 夕方、野鳥仲間の小笠原さんから電話。「来月の山行きは18日から南アルプス。細かいことは22日大黒屋で…」と。われわれは野鳥の会だから焼き鳥屋では飲まない。大黒屋はホルモン焼が専門。豚の会々員じゃあないから文句あるまい。実は小笠原さんが、もう一人いる。こちらは小学館ОBで、どちらもオガチャンだから、ややこしい。こっちは28日から国分寺・司画廊で絵の個展があり、月末にОBが集まって一杯やる。どっちも斗酒をも辞せぬ酒豪。加えて21日が同人誌の校了日、23日が「ざくろ」で同期会、27日が麹町倶楽部と続く。先が思いやられる。

 
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by 杜の小径  at 18:58 |  日記 |  comment (0)  |   |  page top ↑
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