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 近事片々―泡盛・ヒレ酒、そして…

 前〃夜は、某同人誌の編集会議。これまでオブザーバーとして時どき寄稿してきたが、十回目を出すに当たり内容、体裁を本格的なものにしたいということで、その指導を依頼されていた。この日は幹事に私のファンダメンタルを示し、全員の同意を得た。その後が、いけなかった。沖縄料理店で泡盛をご馳走になりながら何かひっかかるものを感じていたが、けっきょく帰宅した時は日付変更線を過ぎていた。

 PCを開くと、『南の風』の高原氏から原稿の催促。飲みながら気になっていたのは、このことだった。締切りは、とうに過ぎている。エッセイと詩8篇、今日中にお願いしたいと、丁重だが言外に厳重な気配を感じさせる申し入れである。当然だ。酔いも一瞬に吹っ飛んだ…とはいかない。シャワーを浴びてから朝までかかって詩「鴉よ」8篇はやっと仕上げたが、エッセイのほうは勘弁してもらう。
  2010_1029_170021-DSC_0475.jpg

 昨夜は「くろしお会」。中央線沿線に住む小学館ОB有志による飲み会で、もう十年くらい続いている。「くろしお会」といっても海とは関係ない。最初に集まった飲み屋の名前に過ぎない。そんな会だから、都合のよい者が月に一回集まって気楽に酒を飲むだけの会である。昨日は会員の小笠原さんが所属する木曜会の展覧会が国分寺・司画廊で開かれていたので、取り敢えず其処に集合。「短パンをはいた女」(写真)ほか2点を出品されており、なかなかの傑作。「毎回必ず女性の絵を描くねぇ」と冷やかしたら、今回はお嬢さんがモデルという返事だった。

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 この日は小学館ОBの「小友会」の総会の日。来る筈だった岩井元常務は、小友会の会長だから抜けるわけにはいあかない。というわけで、集まったのは前記小笠原さん(元『教育技術』編集長)のほかは東樹詞さん(元『幼稚園』編集長)、滑川さん(元『小学三年生』『絵本』編集長)と私の4名だけ。(写真:左から滑川、小笠原、東樹各氏)

 二次会は「天松」。この日は展覧会場に集まったが、いつもは、この店が最初の集合場所になっている。秋田の郷土料理と天麩羅がウリの店だが、最近は旬のものは大抵揃えてある。秋田弁丸出しの女将の人柄が良いのと、予約を入れれば奥の個室を取ってくれるのが気に入っている。この夜のメインはスッポン鍋と鮎。酒はヒレ酒だったが、これが強力。女将がマッチで火を点けると青い炎を上げて燃えるほどだ。ところが口当たりが
いいから酒量が進む。ムシが知らせたのか、二次会以降はエスケープしてタクシーで帰宅。

 予感は当たった。高原さんからメールが来ていて、一部に4行の詩が入っていたという。五行詩が4行では仕様が無い。さっそくお詫びと訂正のメールを送る。実は友人に贈った本の扱いで彼にちょっと文句を言ったばかりだが、今度のことで攻守処を変えてしまった。当分、彼には頭が上がらなくなった。

 




                
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