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ハロウインって?

                3200030945[1]

「あなたにとってハロウインって、どんな日ですか?」
 リポーターの質問に、若い母親が答える。
「一年でいちばんτ切な日です。」
 続いて質問は父親と小さな坊やに向けられる。
「そうですね、いちばん楽しい日ですか。」
「う~ん、・・・う れ し い ひ」
 今朝のテレビ、場所はデズニーランドの門前でのインタビューである。


image[3]

 いちばん大切で、いちばん楽しい日という言葉が耳に残った。お正月よりも、クリスマスよりも大切な日って、どんな日なんだろう。私はハロウインについて、カボチャのランターンを飾る日くらいの知識しかなかった。早速、ウィキペディアで調べてみた。「ヨ―ロッパを機源とする民族行事で、カトリックの諸聖人の日(万聖節)の前晩(10月31日)に行われる。諸聖人の日の旧称"All Hallows"のeve(前夜祭)であることから、Halloweenと呼ばれるようになった」とあったが、何のことやらよく解らなかった。
 私は決してナショナリスト、国粋主義者ではないが、日本人が雛祭、端午の節句、お盆などの伝統的行事を疎かにして、外来のわけの判らない行事を「いちばん大切な日」と言う若い人たちに聊か抵抗を感じる。
20080817083450[1]

 話は跳ぶが、外来種といえば いま外来生物の生態系への影響が危惧されている。ルアーフィッシングのために輸入したブラックバスが湖沼のワカサギや稚アユを食い荒らし、沖縄では毒蛇のハブを退治するために輸入したマングースがヤンバルクイナなどの天然記念生物を襲って問題になっている。こうした直接的な被害のほかに生態系への影響も憂慮されている。そのために「外来生物法 -特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律-」という長ったらしい法律を制定しているがなかなか実効を挙げていない。

 再び話を戻すが、外来生物の規制のほかに外来行事の過度な宣伝も、少し自主規制してもらえないだろうか。浅草の街をサンバの踊り子が練り歩いたり、ソーラン節がジャズにアレンジされて通りを埋めているのを見ると、此処はどこの国かと思わされる。全国のお母さん、せめて節句には雛人形や武者人形を飾り、お盆には迎え火を焚いて胡瓜馬で祖霊をお迎えしてください。それが、いちばん大切なことではないだろうか。

 あっ、遼くん,一打差で二位かぁ…残念!  ほんに今夜はハロウイン。では、どこかで一杯やってこようっと。Bye-bye


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